もの知りしょうゆ館

住所     千葉県野田市野田110 キッコーマン野田工場内                        

電話     04-71-23-5136

アクセス   常磐道柏ICより車で25分

見学時間  9時、10時、11時、13時、14時、15時(予約要)

休館日    ゴールデンウイーク、旧盆、年末年始

入場料   無料

駐車場   無料

所感     車を降りた瞬間、醤油のにおいがぷーんとしました。建屋は、まだ 新しそうでとても綺麗です。ガイドがついて貰えるコース(時間的に1時間くらい)とフリーで勝手に見ていいコースがあります。今回は、ガイドコースまで多少時間があったのでフリーのコースにしました。フリーのコースだと30分もあれば、1周できてしまいます。無料で、醤油造りの勉強が出来て、なんと言っても、最後に一人1本ずつ醤油ビンが頂けるのがとてもうれしかったです。雨の日、どこも行く事がない時なんかはいいとこですね。

                                                           2005.10

入り口のところで1度車を止めて、監視の方に挨拶が必要です。
行く前には、念のため電話での予約はした方がいいでしょう。
入り口を入った後の通路。広くて綺麗です。この先には、案内の女性がいて工場の見学方法の説明やパンフレットを頂けます。パンフレットは子供用もあります。
パネルやビデオで工程や材料の種類について見れるので、ガイドの方がいなくてもだいたいの内容はわかります。醤油の原料に甘み、香りつけのために小麦粉が入っていたなんて知ってましたか?
なまのもろみの発酵過程が見ることが出来ます。色で発酵過程を知ることが出来ます。実際のにおいも体験で出来ます。
醤油もいろいろな種類があります。味わえませんが、においはかぐことは出来ます。
売店のところにあったかんばん。かなりの年季ものです。
もろみをしぼる工程です。窓越しに現場を見れるのですが、ガラス越しではフラッシュが反射して写りませんでした。もろみを布につつんで搾り取ります。もちろん、工程も機械化されています。
検査・詰め・出荷方法は、ビデオにて確認できます。1リットルのペットボトルが1分間で120本から500本以上も詰めることが出来るそうです。すごいですねぇ〜
見学後、頂ける「特選丸大豆しょうゆ」です。家で使ってみましたが、とてもまろやかです。一人1本ずつ頂いたので4本頂きました。親としては、これが一番嬉しいかも...
これって結構貴重ですよね。